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2010年1月24日(日曜日)

窓辺のティーちゃん、トックリヤシ、ブルーボトル

日当りのよい南東の窓辺にて。

ティーちゃん、トックリヤシたち、ブルーボトル。

日差しの差し込む窓辺はティーちゃんのお気に入りの場所です。

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2009年12月11日(金曜日)

トックリヤシ元気です

毎日かなり寒くなりましたけど、うちのトックリヤシ君たち、

元気でいてくれてます。

冬に入って、ちょっと葉先が黄色くなっちゃったけど、

元気ではあります。

トックリヤシくんたち、

はるばる沖縄から千葉の私んちまで来てくれてありがとう〜。

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2009年8月22日(土曜日)

小冊子 あなたも魔法使いになれる「ホ・オポノポノ」

最近、再び、ホ・オポノポノにちゃんと取り組みつつあります。

去年、ホ・オポノポノを知って、

自分の世界に起こることは「100パーセント自分の責任」という立場に立つ、

というスタンスに目からうろこが落ちつつ、またすごい感銘を受けて

愛してます、ありがとう、ごめんなさい、許してください、の
ホ・オポノポノの4つの言葉を心の中で唱えはじめたとき、

ちょうどホ・オポノポノのセミナーがいくつかが

これから東京で開催される、というところだったのだけど、

見事にインドの旅、フィリピンの旅と重なったりして、
これはこっちにいく縁がないのかな、行く必要がないということなのかな、と思ったり、

ホ・オポノポノに対して、ちょっとしたこころのひっかかりがあったりして、

その後、なんとなくホ・オポノポノからフェイドアウトしつつあったのだけど、

ここにきて、インスピレーションみたいなものがあって、
再び取り組んでます。

ここにきて、ホ・オポノポノを再び始めたことで、

ずっと手放せないでいる不安とか、癒されてないままの記憶とかが
癒されつつあるかな、という実感があったりして

このままやり続けてみよう、と思うようになりました。

こちらの小冊子もすごくホ・オポノポノの理解に役立ちました。オススメ。

あなたも魔法使いになれる「ホ・オポノポノ」
滝澤朋子:著 近藤洋一:監修
「ホ・オポノポノ」を簡潔にまとめた60ページの小冊子です
実体験をもとにした、読みやすく、入りやすい本です。
定価:400円(税込)





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こちらから購入できます。
http://www.thd-web.jp/item/1372.html

こちらの本もオススメ。ぜひぜひ一読されたし。





2009年8月1日(土曜日)

ホ・オポノポノ講演会ヒュー・レン博士ダイジェスト版_2008年7月11日

2008年7月11日講演会収録・主催:グリーンフォトン/㈱ナチュラルスピリット

「ホ・オポノポノがもたらす永遠のシャングリラ Ⅱ」DVD

無料ダイジェスト


2008年9月4日(木曜日)

「生きていくって決めたんだ」 ~~やさしい魔法 ホオポノポノ~~の本より

山内尚子さんの「やさしい魔法 ホオポノポノ」の本のなかで

山内尚子さんのお友達のお話の紹介がありました。

すごく胸に響くお話だったので紹介させていただきたいと思います。

 

 

以下、「やさしい魔法 ホオポノポノ」の書籍から抜粋紹介です。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

山内尚子さんの「やさしい魔法 ホオポノポノ」 の本の105ページより

 

「熱海幸塾で知り合った大切なお友達の中に、脳性まひによる重度の障害を持った方がいらっしゃいます。

脳性麻痺というのは、赤ちゃんがお母さんのおなかにいるときに、

脳が外傷・酸素欠乏などにより傷ついたことが原因で、

四肢が麻痺し、運動障害などが起こる病気のことで、手足が勝手に動いてしまったり、細かい動作などがうまくできないなどの症状があります。

症状には個人差があり、機能訓練などにより、運動能力の獲得をめざしますが、根本的な回復は見込めないと言われています。

いつも穏やかな笑顔で相手の話に耳を傾ける控えめな印象の彼、実は某一流企業で人事を担当するエリートサラリーマンでもあります。

そんな彼が、朗読会「こころの宝物」に参加してくれたとき、言ってもだれにもわからないことだし、心配をかけたり、同情されるのはいやだからと一度も誰にも話さないできた想いや経験を初めて話してくれました。

 

「みんな自分のことを自然に話していて、それを聴いているうちに、ふと言いたいなあと思ったんだよね」

お話は短いものでしたが、私はしばらく何の言葉もかけられませんでした。

辛いことがあっても、苦しいことがあっても

それでも人が生きていく意味、そのほんとうの姿・・・・・・、

理屈では説明できない、とてもとても大切なことが、

私は何にもわかっていなかった。

彼が偉いとか、ましてや可哀相だなんて、そんなことではありません。

 

今回、彼のご快諾を得て、お話を私なりにまとめさせていただきました。

うまくお伝えできればうれしいなと思います。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

生きていくって決めたんだ

 

僕はね。

生まれたときには

お医者さんから三日と生きられないって言われたんだ。

 

運が良かったのか悪かったのか、今は生きているんだけどね

痛みがない時間・・・・・ってほとんどなかったよ。

 

ずっと病院のベッドの上で、することもない毎日。

細い棒切れみたいな足を眺めて

歩くことさえできれば

歩くことさえできれば

そう思ってた。

 

起き上がることすらままならない身体なのに

僕は毎日歩こうとした。

 

何度転んだかな・・・・。

 

家族もお医者さんも看護師さんも

みんなやめなさいって言ったよ。

 

それでも僕は歩こうとした。

 

なぜって?

 

君は歩きたくないの?

 

転んで頭を打つと、目から星がでるほど痛いんだ。

あざだらけになって

何年もかかって

歩けるようになったときはほんとうにうれしかった。

 

だけど

普通の学校に行けば、障害者と言われた

養護学校へ行けば、歩けるんだから出て行けと言われた

 

必死で歩けるようになったのに

そのせいで僕は居場所を失った

 

僕は何者なんだろう?

 

僕は痛みに耐えてまで、なんのために生きてるんだろう?

 

それから・・・・

生きていて楽しいと思ったことはなかったよ

でも死ぬのも大変だし、怖いからね。

そんな勇気もないから生きてる。

ただ、それだけ。

 

とても痛い夜なんかには

このまま死ねたら楽だろうな、っていつも考えていた。

 

淋しくて、わざと泣いたりしたよ。

そうすればひと時でもやさしい時間がすごせる

 

歩けるようになってから、僕は毎日散歩をしていたのね。

しないといけないからしてたんだ。

足を動かさないと、筋肉がいうことをきかなくなってしまう。

 

暑い日も寒い日も

歩けなくなってしまうのが怖いから散歩。

もちろん楽しくなんかなかったよ。

 

散歩の途中、いつも通る公園で

おじいちゃんが座っているんだ。

毎日毎日、朝も昼も、おなじベンチにね。

 

ある日どうしても疲れてしまって、ベンチに座った僕は

おじいちゃんと話をしたんだ。

 

家にいると家族の邪魔になるから、ここに座っていると。

自然を愛で、鳥を見つめ、子供の声を聴きながら、ただ時間を過ごす。

そして微笑んでおじいちゃんが言ったんだ。

 

人生っていいもんだよ・・・・・・。

 

そのとき思ったんだ。

 

家に居場所もなくて、

ただ一日公園のベンチに座っているだけのこの人が

人生はいいもんだ、生きていくことはいいことだと言う。

 

この人の感じてきた何が

この人の見てきた何が良かったのか。

僕は見てみたくなったんだよ。

 

そして言ってみたいと思ったんだ。

 

人生っていいもんだよって。

 

たぶん、そのとき、僕は生きていくって決めたんだ。

 

今はすごく楽しいんだ。

 

人は僕を見て不自由だと言う、可愛そうだと言う。

だけどそれは違うんだ。

僕はすこし不便なだけ。

 

僕にはできないことなんてないんだよ。

時間がかかったって

行きたい道なら歩ける。

会いたい人がいれば行ける。

 

痛みが和らいだわけじゃない。

これからだって和らぐわけじゃない。

寒い朝には足の感覚がなくなって

一時間もかかっても起き上がれないことだってある。

身体中が痛くて、眠れない夜だってある。

 

でも

歩けるところまで歩こう

行けるところまで行こう

大切に、大切に、

そう、生きていこうって決めたんだ

 

人生っていいもんだよ・・・・・・・。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

以上、やさしい魔法ホオポノポノの本から紹介させていただきました。

 

読んでくれてありがとう☆

「やさしい魔法ホ・オポノポノ」出版記念トークショー@リブロ東池袋店

明日の9月5日、「やさしい魔法ホ・オポノポノ」の著者、山内尚子さんの

出版記念イベントに参加してきます。

イベント参加申し込みは、

こちらの「やさしい魔法 ホ・オポノポノ」のmixiのコミュから
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2998116

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」
ハワイに古くから伝わる癒しの秘伝「ホ・オポノポノ」の想いは、
誰の心にも宿っています。

自分の心の中にある、あたたかい想いの力。
それを引き出す言葉の力。

著者自身の体験をもとにした、
まるで詩の朗読を聴くようなやさしいお話の後には、
あなたの心の中にある問題や過去(記憶)を手放す(クリーニング)する
「なおちゃん流ホ・オポノポノ」ミニ体感ワークもご用意しています。

「自分自身を癒す旅」ご一緒してみませんか?

「やさしい魔法ホ・オポノポノ」出版記念トークショー

日 時:2008年9月5日(金)
    18:45     開場
    19:15~20:15 開演
    20:15~20:25 休憩
    20:25~20:45 質疑応答&サイン会

場 所:リブロ東池袋店

参加費:2000円 ワンドリンク付

 

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2008年8月26日(火曜日)

「やさしい魔法ホ・オポノポノ」山内尚子さん出版記念トークショー

mixiのつながりで、素敵な本と著者の方に、出会いました。

やさしい魔法ホ・オポノポノ (単行本) の本と、それを出版された、山内尚子さんです。

 

やさしい魔法ホ・オポノポノ (単行本)
山内 尚子 (著)

出版社/著者からの内容紹介
「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」

ホ・オポノポノの大切な三つの言葉は、
著者が天国にいる夫に向かって、初めて想いを詩に託したときに、
自然に湧き上がってきた大切な言葉そのままだった……。
ごく普通の主婦が、ある日突然、最愛の夫を失った不安のどん底から、
幼い息子を抱え、わずか数年で出版、イベントを企画する会社を立ち上げた道のり。
幸塾、船井幸雄氏との出逢い、ホ・オポノポノとの出逢い……。
それは、成功哲学にあるようなサクセスストーリーではなく、
三つの言葉、その想いを大切に噛みしめながら一歩ずつ前に進んできた、「自分自身を癒す」旅。
偉い先生ではなくて、平凡な著者が通った道だからこそ伝えられる「やさしい魔法ホ・オポノポノ」
想いの力、言葉の力は、自分をそして人をも癒すことができるのです。
総合文芸誌や詩の朗読会をプロデュースする「言葉のプロ」が送る、優しい奇跡の物語です

 

この本は、mixiを通じて、著者の山内尚子さんご自身から発送していただきました。

さっそく読ませていただきましたが、

この本は、ヒューレン博士の

あなたを成功と富と健康に導く ハワイの秘法

がそうであるように、

ホオポノポノがどういったものであるか、という説明や解説の本というよりは、

最愛のご主人を突然にうしなった尚子さんが、そのつらさを乗り越えるために、成功哲学やスピリチュアルやあらゆることを勉強するなかで、ホオポノポノに出会い、

「ごめんなさい」
「ありがとう」
「愛しています」

このホオポノポノの魔法の言葉で、尚子さんご自身が最愛のご主人を失ったショックから、

癒されていく変化がつづられています。

尚子さんご自身の癒しと再生への道のりをつづった手記ともいえる本ですが、

やさしい言葉で率直に語られる文章は胸に静かに響きます。

途中に紹介されている、障害を持ったお友達が語る、「生きるっていいもんだよ」というお話、も本当に感動しました。

 

 

私自身、最近、とあることが気づきとなり、

パパに対して、「もっとこうしてくれたらいいのに~」と不満に思うのことがだんぜん減ってきて、

「パパがこうして元気で生きてくれてるだけでありがたいことだ」

「家族みんなで楽しく暮らせてるというだけで本当に幸せなことだ」

「結婚しない・できない・向いてない・・・、と自分で思ってた私がこうして結婚できて、

りさすけを授かれたということだけでほんとにありがたいことだ」

 

と思えるようになってたこともあって、

 

昨日まで元気だったダンナさまを突然失ってしまったという山内尚子さんの本を読んで、

「家族と毎日楽しく暮らせてることの幸せ」、「当たり前のように思ってる平凡な日々の幸せ」に改めてこころから感謝したくなりました。

 

著者の山内尚子さんですが、「やさしい魔法ホ・オポノポノ」出版記念トークショーのイベントを行うそうです。

9月5日(金)19:15~20:45
増刷記念講演会「やさしい魔法ホ・オポノポノ」
 場所 東京 リブロ東池袋店
 会費 2,000円(ワンドリンク付)

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「ごめんなさい」「ありがとう」「愛しています」
ハワイに古くから伝わる癒しの秘伝「ホ・オポノポノ」の想いは、
誰の心にも宿っています。

自分の心の中にある、あたたかい想いの力。
それを引き出す言葉の力。

著者自身の体験をもとにした、
まるで詩の朗読を聴くようなやさしいお話の後には、
あなたの心の中にある問題や過去(記憶)を手放す(クリーニング)する
「なおちゃん流ホ・オポノポノ」ミニ体感ワークもご用意しています。

「自分自身を癒す旅」ご一緒してみませんか?

「やさしい魔法ホ・オポノポノ」出版記念トークショー


日 時:2008年9月5日(金)
    18:45     開場
    19:15~20:15 開演
    20:15~20:25 休憩
    20:25~20:45 質疑応答&サイン会

場 所:リブロ東池袋店

参加費:2000円 ワンドリンク付

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お子さん連れでもOKなんだそうです^^

夕方~夜のイベントですが、金曜日で翌日お休みですし

りさすけも連れて一緒に行く予定でいます。

 

参加希望の方がいらっしゃいましたら、

ブログ左下メールフォームよりご連絡くださいね。

 

 

ではでは読んでくれてアリガトウ。

 

2008年7月30日(水曜日)

ブルーソーラーウオーター ~ホ・オポノポノ~

ホ・オポノポノで紹介されている

ブルーソーラーウォーターを作るための、ブルーのビンが届いたのでさっそく、

試してみました。

 太陽の光にあてて、ブルーソーラーウォーターを作ってるところ。

 

ブルーのボトル(ふたが金属でないもの)に、水道水をいれて

太陽の光に30分~1時間あてたブルーソーラーウォーターは、

ホオポノポノで、自分のなかの光をブロックする記憶の再生、メモリをクリーンにするツールということで紹介されてたので、

さっそく庭で1時間ほど光を通したブルーのビンにいれた水、ブルーソーラーウォーターを飲んでいます。

 

 

ホ・オポノポノのサイトよりブルーソーラーウォーターについてhttp://blog.hooponopono-asia.org/?cid=52192

 

ブルーボトル
 ブルーボトルで作ったブルーソーラーウォーターを十分に飲むと、リュウマチ、筋肉のはり、 痛み、憂鬱のメモリをクリーニングしてくれます。

<ブルーソーラーウォーターの作り方>

1. 浄水(ミネラルウォーターなどでも構いません)を
  ブルーボトルの中に注ぎキャップを閉めます。

2. 最低30-60分以上、太陽の下に置きます。
  太陽光が無い場合は白熱灯の光で代用できます。(蛍光灯はだめ)

3. ブルーソーラーウォーターの完成!

4. 一日最低2リットル以上後使用ください。

5. 飲料水としてだけでなく、あなたのインスピレーションに従って
  色々な使い方をしてみましょう。
  例):お風呂に、植物に、御料理に、化粧品に、ペットに…などなど
     ブルーソーラーウォーターをテレビやパソコンの横におくと電磁波カットできます。

6. 一度作ったブルーソーラーウォーターを別の容器に移し替え、
  普段様々なシーンで持ち運びお使いいただけます。

 

ヒューレン博士は、私たちの本質の光をさえぎっているのが、記憶の再生だといいます。

その記憶の再生を浄化し、クリーンにするための言葉が

自分のなかの神性にむけての

「ありがとう」「ごめんなさい」「ゆるしてください」「ありがとう」であり、

そして、このブルーソーラーウォーターを飲むことだと。

 

原因と結果の法則、カルマ、すべてが自己責任、同じ波動のものを引き寄せるという引き寄せの法則、そういったメッセージは

私なりの理解の範疇で、「知ったつもり」「わかったつもり」 でいました。

 

でも、このホオポノポノの、「あなたの人生に起こるすべてがあなたの責任」なんだ、というところまでは覚悟ができてなかった。

それは、自分や自分の家族の問題だけでなく、他人の問題も、はたまた世界に起こってる問題も、ありとあらゆるすべてを含むからです。

自分の世界で起こること、見聞きすること、あらゆるすべてに

「全責任を自分が持つ」のですから。

 

そして、それを引き起こした自分の内側をクリーンにする。

原因はすべて自分の中にあるので、自分の中にある原因を取り除けば(クリーンにする)

問題は解決することになります。

それがホ・オポノポノであり、

自分の内側がクリーンになったとき、

光を遮っていた記憶がクリーンになり光を遮るものがなくなったとき、

その光は自分のみならず、世界をも照らすのだと。(エンライトメント)

 

すべてを自分の責任と思えるか、なんだか試されるような出来事にもいくつか遭遇しました。

りさすけと電車に乗っていたら、

前の、ひとつだけ空いてた座席に、中年の会社員風のおじさんがふたり、それぞれダッシュで座ろうとして、席の取り合いで喧嘩になりそうになり、険悪なムードが漂った。

そしたら、私の隣に座ってた白髪のおじいちゃんが

「電車の席の取り合いで喧嘩するなんてみっともないからやめなさい、そんなに座りたければ私の席をゆずるからここに座りなさい」

と諫めて、座れなかったほうの中年おじさんは、むくれた顔のまま、無言でおじいちゃんがゆずってくれた席に座った。

(やさしく諫めた白髪のおじいちゃんの言動はすばらしいな、と思った。なかなかできることではないよね・・・・)

 

喧嘩しそうになったおじさんたちと一緒に終点の渋谷駅で降りたときも、

電車を降りた後、例のおじさんたち同士で一触即発~のような雰囲気となり、

見ていた私はいやな気持ちになった。

 

「あ~あ、あんなことで喧嘩して・・・・大人げないな。わかってないおじさんたちだなあ」

以前だったらそう思ってたかもしれない。

 

でも、ホオポノポノだったら

「私のなかのどんな問題が、あのひとたちにあのような行動を起こさせたのだろうか?」

と、自分の中を振り返り、ひたすら自分をクリーンにするのみ。

電車でたまたま乗り合わせた、おじさんたちの席取りの喧嘩でさえ、私の世界に起きたことは私の中に原因があることだとみなすのだから。

 

 

自分の世界に起こるすべてのことに、まるごと全部に責任を持つ、と自分にコミットするなんてことは、大変なことだと思う。

ぶっちゃけ、そんな、世界に起きてることとか他人のことまで責任とれないよ~、とも言える。

 

でも、それでも「全部に自分が責任を持つ」というところからスタートする

ホ・オポノポノのその潔さがまじですごいと思う。

 

すべてのひとが、ひとりひとり別々の存在に見えたとしても、

根本のところでは集合意識ですべてつながってるわけだしね。

 

 

とにかく自分のできる範囲で、

ブルーソーラーウォーターを毎日飲んでみちゃったり、

「愛してます、ごめんなさい、許してください、ありがとう」を自分の内面の神性にむけて言い続けるのみ・・・なのかな。

 

 

読んでくれてアリガトウ。明日もよい一日を!!

2008年7月25日(金曜日)

13の月の暦 今日は時間をはずした日 ~コズミックダイアリー~

今日は13の月の暦、コズミックダイアリーでの、「時間をはずした日」でしたね。

 

時間をはずした日とは??  Day out if Time

新年を迎える前の日。

西暦(グレゴリオ暦)の7月25日を、

「13の月の暦」では、「時間をはずした日/緑の日/銀河の自由の日」と呼びます。

 

そして、「時間をはずした日」は、どの月にも属さない、曜日もない、自由になった、

つまり「時間をはずした日」なのです。

 

13の月の暦の新年が近づいてるのを心の片隅で気にしつつ、

このところ、いろんな用事山積で、うっかりうっかり、コズミックダイアリーの小さなほうの手帳、2008年7月26日からの「青の手帳」の入手の手配をしてませんでした。

 

で、時間をはずした日の今日になって、いざ、あわてて今日買おうと思って

コズミックダイアリーのサイトhttp://www.async.ne.jp/cosmic/j/

を見てみたら、

青の手帳の、2種類のカラーのなかで、私のほしいと思ってた、

セルリアンブルーのほうは、今からの注文だと発送されるのが8月10日すぎとのこと!!

 

明日から13の月の暦の新年なのに、手帳がそんなに遅くなるんじゃあ・・・・・とがっくり。

でも、どこかほかのサイトやお店で売ってるかも、とネットで調べてると、

 

地球雑貨・ふろむ・あーす
http://from-earth.shop-pro.jp/ 

というネットショップでセルリアンブルーのほうの在庫がありそうな気配。

でも、今日注文したら届くのは1~2日くらいかかるよね、、私はなんとか今日手に入れたいのだ!!と思ってたら、

その 地球雑貨・ふろむ・あーす というお店に、

「東京都世田谷区三軒茶屋に実店舗もあるので、安心して、ご利用ください。」と書いてあるのを発見。

三軒茶屋ならすぐにいける!と思って、さっそく電話してみたら、

セルリアンブルーのもありますよ~、とのこと。WAO!!

夕方にお店に行くのでとりおきしておいてください、と頼んで、

もしかしたら友達で欲しいひとがいるかも、と思って何人かにお声をかけてみたら、リエちゃんもセルリアンブルーのが欲しい! とのことで、

もう一度お店に電話して、お友達の分ももうひとつお願いしたい、というと、

「もうないんですよ。あれ、最後のひとつだったから」 と言われてしまった・・・・・

 

でも、「もしかしたらカフェには残ってるかも・・・」とのことなので

「すみませんが、カフェにあるかどうかを、今確認していただけますか?」とダメ押し。

そしたら、カフェにひとつあった、ということで、ふたつお取り置きしてもらうことに。

 

夕方りさすけと電車で三軒茶屋へ。

駅からすぐのアーケード街のようなところに地球雑貨・ふろむ・あーす のお店があり、

お取り置きしてもらってた、青の手帳2冊を無事にゲットしました!  セルリアンブルーの「青の手帳」

 

ついでに、縦長の、13の月の暦のカレンダーも買いました。これ、なかなかいいのですよね。

 

今日はうまい具合に欲しかった青の手帳を手に入れることができ、ほんとにラッキーでした。

まさに滑り込みセーフという感じ。

 

今日で、「白い月の魔法使い」の一年がおわり、

明日の2008年7月26日からは、「青い電気の嵐の年」がはじまります。

 

世界や社会が変化してるなか、不穏な出来事も多いけど、

ホ・オポノポノでヒューレン博士は、

あなたの人生への完全な責任とは、
あなたの人生の中の全てが――
単にそれがあなたの人生に存在しているというだけの理由で―
―あなたの責任なのだと。
文字どおりの意味で、全世界があなたの創造なのだと。



といいます。
 

すべてのことを自分の内側で清め(クリーン)、癒すしかないのだといいます。

そして、どうすれば自分の内側で世界を清め、癒せるか、は

4つの言葉を繰り返すことなのだと。

I love you (愛しています。大切だよ)、 
I’m sorry (ごめんなさい)、
Please forgive me (許してください) 
Thank you (ありがとうございます) 


この4つのフレーズを自分の内側の「The Divine」(神性)に対して言い続けるのだと。

「The Divine」(神性)から許してもらうためではなく、

それは自分で自分を清め、許すためです。

「The Divine」(神性)にこの清めが必要なのではなく、あなたに必要なのだと。

 

この変化する時代に始まる、新たな一年が、たくさんのギフトを受け取れる年になりますよう!!

 

おまけ

ダーウィンの進化論より

「最も強いものが生き残れるわけでもなく、 最も賢いものが生き残れるわけでもない。唯一生き残れるのは変化に対応できるものである。」

 

読んでくれてアリガトウ。