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2010年7月31日(土曜日)

ひさしぶりに、床矯正の鈴木歯科@沼袋に行く


7月29日(木)の記録。

ひさしぶりに、床矯正(しょうきょうせい)の鈴木歯科@沼袋に行きました。

ほんとはもっと以前にりさすけを定期検診で連れていかなくちゃだったのだけど、
間があいてしまいました。

しかも、夏休みシーズン突入で、全国からも患者さんがかけつける時期となり
予約もなかなかとれなくて。

いつもかなり混んでますが、夏休みとかはさらに混み混みになるようです。


抜かない矯正を提唱してる、
床矯正の鈴木設矢先生の著書はこちらがわかりやすいかと思います。




床矯正はとりはずし可能でねじがついている矯正器具を上と下の歯ぞれぞれに装着するのですが、
ねじを巻いて矯正器具をすこしずつ広げて行き、歯がきちんとならぶスペースをつくっていきます。

一日のうちで12〜14時間以上は装着しておく必要があると説明されますが、
取り外し可能なので、学校に装着して行ったとしても、
給食や音楽や体育のときなどには取り外せるというのが
いいところではないかと思います。



りさすけ、現在は、もうねじをまく段階は過ぎて、
バネだけにしてもらった矯正装置を
上の歯と下の歯それぞれに夜寝るときにだけ装着しています。

おかげさまで、前歯とかの歯並びもだいぶきれいなアーチ型に揃いつつあり、
先日の小学校での歯科検診では歯並びがきれいだと誉められたそうです。



床矯正を提唱してる鈴木設矢先生は、笑顔がチャーミング?!な、
ちょっとおもしろい感じの早口のおじさんなんですが、

なんかね、鈴木先生は
愛があるんだなあ、と感じられるところがいいです。


矯正器具も1つの装置が6万円くらいで、
それを手直ししてもらいながら長く使って行けるのでそれほど高額ではないと思いますし。


鈴木歯科医院 http://www.esprit.or.jp/
〒165-0025 中野区沼袋3-26-5


ママ友達でも、床矯正を紹介したところ、
子供に床矯正をはじめたひとも何人かいます。

友達の娘さんで顔がとっても小さいMちゃんは、
前歯が重なって生えちゃってたのが床矯正の装置を入れることで、
あごが広がって歯がきちんと並ぶようになって
きれいな歯並びになってました。

Mちゃんは自分でも歯並びを直したいと思って
学校に行くときもいやがらずに矯正装置を装着してたようです。
りさすけと遊んだときもいつもちゃんと矯正装置をいれてて、
おやつのときなどだけ取り外してました。

りさすけは学校には矯正装置を入れて行きたがらず、
ほとんど夜寝るときだけではあったんですけど、
それでもおかげさまでだいぶきれいに歯が並んできたと思われます。




床矯正、興味がある方はまずはこちらの書籍を読んでみてくださいませー。




りさすけ、横の歯がぐらぐらしてるので
歯が抜けたらまた矯正装置を手直ししてもらう予定で、
ひとまず2ヶ月後に予約取りました。



鈴木歯科の帰りは、仕事が終わったシロウくんと待ち合わせして、
御徒町のベジのインドカレーのお店、ヴェジハーブサーガに行って来ました。

ヴェジハーブサーガ、すっごくおいしかったです。

この話はまた改めて別記事にて。








2009年7月16日(木曜日)

歯の金属を外すための歯科通いはじめました。

歯の詰め物の金属を外すための歯科通い始めました。

シロウ君が詰め物の金属が取れちゃって、千葉県で通いやすいところで歯医者を探してたら

口コミでよさげなところがある、とのことでアイボリー歯科という歯医者に行ってみたのがきっかけです。

で、ハナシを聞いたらよさそうなので、シロウ君が私も行ってみたらいいよ、ということで
一緒に通うことになった次第です。

で、歯の定期健診とPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)という歯のクリーニングと、
奥歯の詰め物として入ってる金属外しとして、金属の詰め物を
外して「CRレジン充填」という治療をしてもらいました。

これだと、金属ではないし、また見た目も歯の色に近いのできれいになります。


実はレジンは、以前、一度りさすけが別のとある歯医者で「金属の詰め物を外す」治療としてうけたときがありました。
そのとき、その歯医者さんでは保険適用外で、

りさすけの歯の詰め物のほんの小さな金属を外して、レジンをいれてもらっただけで
1万円だったので、

私も金属を外していくことを勧められたけど、
奥歯のほとんどに大なり小なりの金属の詰め物があるのに、1本1万円じゃあ、かなりの予算が必要だなあと思って
そのときは見送りしてました。

今回、アイボリー歯科では、そういう治療でも保険適用できるとのことで、すごく安く治療できるのでびっくりでした。

夏休みに入るので、次回の予約にはりさすけも連れて行くことにし、
歯の定期健診と、クリーニングをお願いしています。

やっぱ、歯って大事ですしね。


歯といえば、今日はりさすけの床矯正の鈴木歯科医院@沼袋の予約の日ですので
午後に鈴木歯科医院まで行ってきます。

遠方からはるばる通ってくる方も多いという鈴木歯科医院、夏休みになるともう毎日がメチャ混みらしので、
夏休み前の駆け込み予約を取っていたのでした。

おかげさまで、りさすけの前歯もわりときれいに位置してきたように思えます。
床矯正についても、一度くらい写真でレポしてみようかな。


ではでは読んでくれてアリガトウ。

2009年6月4日(木曜日)

床矯正(しょうきょうせい)の鈴木歯科@沼袋へ

これから、給食を食べ終わったら今日は半日で下校、というりさすけを車でお迎えにいって
そのまま車で床矯正歯科の本家、鈴木歯科@沼袋に行ってきます。

りさすけも上の前歯4本が生えそろってきて、
これらの歯がきれいにちゃんと並ぶか、という大事な時期に突入してきた気配。

床矯正、もし一度鈴木歯科にかかってみたい方は早めの予約をオススメ。
土曜日はずいぶん先まで予約取れないらしいです。平日夕方もかなり混みます。

今日は2時からの予約なんでまだそれほど混んでないと思うけど、
それでも2時の予約で2時に着いたのでは遅くて、行くとすでに10名くらいは待合室にいる状態。

ではでは行ってきます。

2009年4月12日(日曜日)

ひさしぶりに東京へ行く!の巻

ここ1週間で、自分で車を運転して、千葉から東京へ行く機会が2度ほどありました。

車はこちらの生活では必須なんで、
買い物とかりさすけの習い事の送り迎えとかで日々、車を運転する生活になったので
運転にはだいぶ慣れてはきてたものの、

高速とばして1時間ちょっとかけて千葉から東京まで出るって、自分的にはけっこうなチャレンジで、
行く前には、高速の分岐を間違えないで行けるか?とか、首都高で大丈夫かなあ?とか
ドキドキもあったんですけど、
案ずるより生むが易し、カーナビの案内もあるし、どうにかなるもんですね。

千葉に引っ越しはしたけれど、
かかりつけの床矯正の歯医者とか、友達と会うとか、なにかのイベントに参加とかで東京に行く機会もちょこちょこあるわけで、

仕事で東京に行くシロウ君の車についでに乗せてってもらうとか、電車で行くというのもありだけど、
いつもシロウ君に頼ってるのもナンだし、電車で行くには荷物があるときとかもあるし、
いちおう自分で車を運転して東京に行けるくらいになっておかないと・・・・とは思ってたんで、
いいチャレンジの機会でした~。

シロウ君に言わせると、
「ただ案内のとおりに運転して行けばいいだけなんだから大げさなんだよ」
ということらしいのですが、(汗)
最初だし、慣れるまではドキドキするよねー。
首都高なんかけっこう分岐とか難しいしさ・・・・


とにかく、今回のチャレンジで、
いざとなれば自分で運転して遠くまでだって高速も乗って行けるし、
首都高速だって走れるんだ!!と思えたので
なんかちょっと自信がついたというか、気が楽になれました(笑)
(カーナビの細かい案内があってこそ、という前提ですけど・・・・)

4月9日(木)
この日は、ひさしぶりに府中の天空堂の予約。
車を四ツ谷に駐車したので、四ツ谷駅前の桜並木を歩いたり、
荻窪のグルッペに寄って買い物したり、
天空堂に行く前には、府中の大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)にお参りして、
見事なしだれ桜も見てきました。
大國魂神社のしだれ桜が見事でした。

4月11日(土)
夏日のような日差しの快晴の一日。
東中野のFivecolor 小林さんにお会いしに。
インドやアガスティアの興味深いお話をたくさんお聞きできました~。
その後、板橋に移り住んだお義母さんに届け物をして、
以前、まだ小さかったりさすけを毎日のように連れて行ってた
なつかしの 東板橋公園 へ。
東板橋公園は、無料でポニーに乗馬できたり(子供限定)、モルモットを抱っこできるコーナーがあったり、ヤギや羊にふれあって、えさをあげることもできる公園で、
板橋に住んでたときは毎日のように家からキャベツやにんじんを持参して
ヤギや羊にえさをあげてたものでした。

今回、4年ぶりくらいに東板橋公園 に行ったのですけど
えさやりの方針が少し変わってて
自宅から持ってきた野菜などはあげることができなくなってて、
用意してきてた野菜は寄付ということで係りの方にお渡しすることに。
時間になったら、番号札をもらっておいて、係りの方が用意した野菜をあげる、ということになってました。
りさすけも番号札をもらって、細くカットされたにんじん3つを係りの方にもらってヤギと羊にあげることができましたけど、小さなカットにんじん3つはほんと、あっという間に終わってしまうので
もっとあげたかったなあ、とちょっと残念そうでした。

ヤギのこたろう君と。
りさすけ、ポニーにも乗りました。
すごく楽しかったらしいです。


桜は東京のほうがやはり散るのが早いのですね。
今回、千葉と東京の両方で桜を見ることができてよかったです~。


今週末には九十九里の海岸に行きましたが、その話はまたのちほど書きます。

ではでは
読んでくれてアリガトウ。

2008年10月30日(木曜日)

デンタルクリーニングで歯医者に行く!の巻

今日、新たな歯医者にはじめて行って来ました。
歯医者は、このブログで以前書いたけど、りさすけと一緒に、中野にある、床矯正の元祖、鈴木設矢先生の、鈴木歯科に通ってるけど、
矯正がメインなので、鈴木先生のところでは、
定期的な歯と歯茎のチェックとかクリーニングとしても通う、という感じでもない。

なので、近場で、定期的に歯と歯茎のチェック、デンタルクリーニングに通える歯医者を見つけたいなあ、と思っていました。

でも、今のところ、鈴木先生のところで床矯正をやってるのが前提だから、
ほかの先生のところに行くにあたって、いろんな意味で方針が違ったりとか、そういうことがあると面倒だなあ、と思ってましたが、

シロウ君が先日、歯の詰め物がとれてしまう、という緊急の事態で、ネットで探して見つけて行った三鷹駅前のヒロ歯科というところが、
そういう意味でなかなかよい歯医者さんだったのでした。

矯正はやってないので矯正はほかの歯医者に行って、という前提だし、
ニーズを聞いてちゃんと対応してくれるので、一方的に話をすすめられたりしない、
などなど。

で、シロウ君に続いて、私も今回予約をとって、歯と歯茎のチェック、デンタルクリーニングということで行って来ました。

途中、私の口から歯石をとって先生がテレビモニターでみせてくれたんだけど、
シロウ君から「モニターで口の中のばい菌みせてもらったけどびっくりした~」という話に聞いてたように、
なんか菌みたいなのがうようようごめいててびっくり~:-o

先生いわく、少ないほうですよ~、とのことでしたが、うわ!あれを見たら
もうハミガキ、油断できませんわー。

で、さらに、歯周病のひとの場合、というのを見せてもらったけど、これがすごいの!!
あきらかに違う速い動きをしてるウヨウヨもいて、もうそこらじゅう菌だらけ!!!

そのあきらかに違う動きをしてるのは歯周病の原因になる
なんとか菌?とかいうものなんだそうで・・・・

りさすけの次回予約のときに、りさすけの口のばい菌チェックもやってもらわねば・・・・
あれを見たら、ハミガキに気合もはいることでしょう・・・・

そういえばさきほど、mixiのニュースで
「歯周病は万病のもと!」というのが解説されていた。
以下、転載紹介。
——————————————————————————–
●心筋梗塞

「歯周病の原因菌Pg菌が、炎症を起こしている歯ぐきから血中に入ると、血管内皮細胞に侵入して増殖し、血管壁を障害します。さらに血小板の凝縮も誘発します。それによって、動脈硬化が進行し、血栓ができやすくなり、結果的に心筋梗塞のリスクを高めるのです。米国では“歯周病が心臓を死なせる”という新聞広告があったり、心臓外科医の中には、心臓手術のとき口腔内を見て、患者に重症な歯周病があれば、手術を見送る人もいます」

57歳のEさんは、医師から怒られるほど歯周病のコントロールができていなかった。しかし医師から心筋梗塞との関係を詳しく説明されたことに、父親を心筋梗塞で亡くしていることも加わり、それまで常だった“酔っぱらってバタンキュー”を改めた。飲み屋ではそこのトイレで磨く、飲む前に一度磨くなどだ。それが功を奏したのか、歯周病は改善された。



●糖尿病
「歯周病があると、炎症性物質TNFαが多量に分泌されます。これがインスリンの働きを抑制し、血糖コントロールを悪化させ、高血糖状態を招きます。しかし、歯周病の治療を行い炎症が消失すると、TNFαの産生が抑制されますから、インスリン抵抗性もなくなり、血糖コントロールが改善されるのです」

52歳のIさんは、食生活に注意しているのに血糖値が十分に下がらなかった。歯周病の影響を指摘されてから、デンタルケアに力を入れるようにした。半年後には、血糖値も“合格点”をもらえるほど下がったという。



●肺炎

「歯周病治療がうまくいっていない人は、口腔内に歯周病菌が大量にいます。これは唾液に含まれ、誤嚥(ごえん)することにより、肺や気道に運ばれやすくなります。ほかの病気や加齢で免疫力が下がっていると、歯周病菌によって肺の炎症、つまり肺炎が引き起こされます」

1カ月間口腔ケアを熱心にやったグループと、それまで通りのグループを調べた実験で、前者の方が肺炎が少なかった、という結果も出ている。



●バージャー病
バージャー病は四肢末梢血管に閉塞と炎症が起こり、皮膚に痛みや潰瘍を起こす病気だ。壊死(えし)すると手足の切断になる。

「歯周病菌は血栓をつくりやすく、内皮細胞に侵入して血管内の炎症を起こす。これがバージャー病発症に関係していると考えられています」

これだけ知っても、歯周病を放っておけますか? あなた!

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私は今、このニュースをそんな、大げさなあ・・・・ではなく、なるほど、と思える。
だって、さっき、歯周病のひとの口のなかのなんとか菌とやらをばっちし見てきてしまったから。
あれが増殖したらいろいろ体に不具合も起きるでしょうよ~、と思える。

ハミガキ、フロス、そして、舌苔をとる、タングスレーパーを日々ちゃんとやろうと改めて思う。
このブログの右側サイドでも紹介してる、舌を掃除する、タングスレーパーの「チタン君」まじでオススメですよ。
もうこれなしの生活は考えられません。
朝起きたときとか、すっごい取れてすっきりします。
お試しあれ。

さてさて、明日から3泊でふたたび富士山のふもとキャンプに行ってきます~。
よい週末を~☆

2008年4月10日(木曜日)

床矯正の鈴木歯科@沼袋にいく

りさすけの歯の矯正で、床矯正(しょうきょうせい)を始めた、と以前のブログ記事で書きました。

床矯正(しょうきょうせい)とは、歯並びを矯正する際は抜歯をすることが多い中で
「歯を抜かない、削らない」
をモットーに歯が正しい位置に並ぶように顎を広げるという方法をとるものです。
歯並びが悪くなるのは、顎が小さいなど、歯が並ぶための十分なスペースがないためで、
顎に歯がちゃんと並ぶだけのスペースがあればよい、ということで、
床矯正では取り外し可能な器具をつけて歯がきちんと並ぶための顎の拡大をしていきます。
歯がちゃんと並ばないからといって並ばない分の歯を抜いてしまう、というのは抵抗があるので、この床矯正の考え方は私にとっても共感できるものでした。

床矯正を取り入れている、とある歯科医院にてこの床矯正を知り、りさすけに続いて、私自身もこの床矯正を始めたのですが、
いろいろ思うところもあって、今回、床矯正の本家本元?!というか提唱者である、鈴木設矢先生の鈴木歯科医院に転院することにしました。

鈴木歯科医院は、沼袋駅から徒歩数分のところにある歯医者さんですが、
日本一、矯正患者様が多い医院で、日本中から患者様 がいらっしゃってるのだとか。

鈴木歯科医院 http://www.esprit.or.jp/
〒165-0025 中野区沼袋3-26-5


先日、そんなこんなで、鈴木歯科医院にりさすけを連れていってきました。
夕方だったせいか、すごく混んでいて、けっこう予約時間からも待ちました。
おもしろいな、と思ったのは、診療台の前にそれぞれテレビがあること!
歯科衛生士さんに見てもらって、鈴木先生が現れるまでの間、
しばらく待たされたのですが、その間はテレビでも見て待ってる、ということのようです(笑)

鈴木先生は、早口でしゃべるちょっとユニークな感じの先生でした。
鈴木歯科は床矯正の本家本元なので、矯正器具のいろんな調整もしてもらえて、的確なアドバイスももらえてよかったです。

子供の顔が小さい、顎が小さいということで、乳歯から永久歯に生え替わるときに、歯が重なって生えてきてしまった、という話をよく聞きます。
子供だけでなく、大人になってからでも、歯並びについて気になることがある方には、この本がお役に立てるかも or 参考になると思います。

↓ ↓ ↓

抜かない歯医者さんの矯正の話―2000の症例から語る
鈴木 設矢
(著)

内容(「BOOK」データベースより)
あごを拡げて歯を並べる「保存」の立場に基づく画期的な矯正。患者さん135人アンケート、本書の治療法を採用している全国の歯科医院一覧つき。10万円から治療できる!歯は1本も抜かない!装置は取りはずし可能。

歯の矯正は80万くらいかかるというのが相場のようですが、
鈴木設矢先生の提唱する床矯正は、1つの装置が6万円で、検査費用いれて10万円くらいから矯正を始められます。なので、矯正費用も良心的ではないかな、と思われます。

この情報がなにかのお役にたてることがあれば幸いです。
読んでくれてアリガトウ。

2007年12月29日(土曜日)

りさすけ、歯の矯正をはじめる~床矯正~

りさすけ、歯の矯正を始めることに。
今はまだ永久歯が2本生えてきてるだけであとは乳歯のままで、
今のところ歯並びが悪いわけではありませんが、あごが小さいので永久歯がきちんと並ばないらしいので。

床矯正というものらしいです。
こちらの本が参考になります。
抜かない歯医者さんの矯正の話―2000の症例から語る 
鈴木 設矢 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
あごを拡げて歯を並べる「保存」の立場に基づく画期的な矯正。患者さん135人アンケート、本書の治療法を採用している全国の歯科医院一覧つき。10万円から治療できる!歯は1本も抜かない!装置は取りはずし可能。

内容(「MARC」データベースより)
あごを拡げて歯を並べる「保存」の立場に基づく画期的な矯正を紹介。「一般の歯列矯正はなぜ高い?」「抜歯による矯正は取り返しのつかない治療」「噛む機能も治療する」など、実際の症例をもとにわかりやすく解説する。

歯の矯正を考えてる方は一度読む価値がある本だと思います。床矯正を取り入れている歯医者さんの全国一覧もあります。
上記の本の著者の、鈴木設矢先生の医院が東京都中野にあるようです。
床矯正研究会のサイト http://www.esprit.or.jp/


2007年も本当に充実した年だったなあ~、と想いつつ、
今日はひたすらに大掃除してます。
このところ、毎日あちこちにでかけてばかりいて家事がおろそかになっていたのでここでリセットしなくては。