2010年3月9日(火曜日)
ボーダーコリーの男の子の里親になりました。
ボーダーコリーレスキューネットワークBCRNの保護犬だったボーダーコリーの男の子の里親になりました。
BCRNの保護犬バトン君だったときの預りサポーターさんによる預り日記はこちら
↓ ↓
BCRN保護ボーダー バトンの日記
http://www.tsukika.com/blog/sr4_diary/143bcrn167/
BCRNの保護犬だったときは、バトンという名前をつけてもらってましたが、
うちに迎えるにあたってつけた名前はアールティ。
Aarti(アールティ)ヒンズー語で、聖なる光という意味です。
ブルーマールの毛色、右目ブルー、左目茶色のバイアイの目をした、
ディスクやボール遊びが大好きな元気な優しい男の子です。
男の子といっても、仔犬ではありません。
推定3歳〜の成犬です。
2月3日の節分の日から里親トライアルとしてうちに来てるんですが、
つい先日、ボーダーコリーレスキューネットワークBCRNからの譲渡手続き完了し、
正式に新しい飼い主となりました。
トライアル期間中にアールティを連れて九十九里の海に行ったときの写真 ↓

とっても賢くて優しい子なので、ちっこいけど生意気!?でもある先住犬のチワワのティータンとも
うまく同居してくれてます。

今度犬を飼うときには飼い主のいない子の里親になりたい、そう願ってましたけど、
すでにチワワちゃんもいるし、難しいかな、と思ってもいました。
今回、アールティをうちに迎えることができたのは
ほんと、シンクロが重なってのことで、ご縁という流れもあってのことですが、
(アールティを迎えるまでの、ボーダーコリーとのシンクロの話は
ボーダーコリーの里親になるまでの話。アールティとの出会い〜
というブログ記事に書いてます。)
なによりボーダーコリーレスキューネットワークBCRNのサポーターの皆様のおかげだと思っています。
アールティがうちに来てくれて、
散歩に連れ出したりの外に出る機会が増えて、日々の生活に
リズムとメリハリができた感じがします。
なにより、かわいいコが家族に1匹増えたことで
家族の笑顔が増えました!!
アールティの存在がなんだかすごく癒しなのです。
すでにかけがえのない大切な存在になっています。
うちに来てくれてほんとにアリガトウ。
アールティは中型犬のボーダーコリーなので
小さいチワワのティーちゃんとはまた違った魅力があります。
外でボールやディスク遊びを一緒にできる
楽しみもできました。
現在、空前のペットブームですけど、
その陰で、この日本で、毎日1000匹以上が殺処分となっているのだそうです。
年間では30万頭以上の犬や猫が殺処分されてるという重い現実。
そしてまた、殺処分となるところの犬猫たちに生きる可能性を!と、
たくさんの里親探しのボランティアさんの献身があることを知りました。
実際アールティも迷い犬として収容されて、一時期センターに入っていたのだそうです。
こんないいコが、昨年の秋、首輪もない状態で放浪〜保護センターに収容され、
飼い主からの捜索や申し出もなかったのは、いったいどういう事情があったのか。。。。
家のなかでも私が行くところにどこにでもついてくるようなコで、すごく甘えん坊で忠実。
人間が大好きでいつもそばにいたいタイプで
自分からふらっとどこかへ行ってしまうようなコではないのです。
きっともとの飼い主さんにもいろんな事情があったのだと思うのですが、
BCRN ボーダーコリーレスキューネットワークのサポーターさんによるレスキューがなかったら
保護センターでの保護期限が切れてあわや殺処分になるところだったことを思うと、
アールティに天の助けがあったこと、BCRN のみなさんの尽力に本当に感謝です。
今回、アールティとご縁をつないでくれたのは、ボーダーコリーをレスキューしてる
BCRNですが、
このブログの右サイドバーでもその他の里親探しのボランティアさんのサイトを
リンクさせていただいてます。
ペットショップの店頭にいるたくさんの子犬たちは確かにカワイイですが、
新しい飼い主を求めてるカワイイ子たちもたくさんいるんですよね。
成犬のコでもよくなつくし、かわいいものです。
里親を探してるたくさんのコたちにいいご縁がありますよう!!
チワワのティータンとボーダーコリーのアールティの、2匹の犬との生活を綴ったブログも書いてます。
チワワのティータン&ボーダーコリーのアールティとの暮らし


