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2010年4月2日(金曜日)

ボーダーコリーの里親になるまでの話。アールティとの出会い〜

2月3日にうちにやってきたボーダーコリーのアールティとの出会いの話を

aarti
わんこのブログ
チワワのティータン&ボーダーコリーのアールティとの暮らし
http://www.aarti108.com/

の記事より以下、転記します。

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2月3日
ボーダーコリーのアールティとの出会い〜里親トライアルへ。

うちには、もうじき3歳になるチワワちゃんがいます。

昨年2月に東京から千葉県のピーナツの町に転居してきて、

現在は田舎暮らしを楽しんでいるところですが、

広い家と庭があり、近くに海があり、キャンプ場や自然を満喫できるスポットがたくさんあるのだから

もう一匹、アウトドアで一緒に遊べる、大きな犬を飼いたい、と思うようになりました。

そして、たくさんの犬が飼育放棄されてその多くは殺処分となっているという重い現実を知るにつれて、

次に犬を飼うときには、ペットショップで仔犬を購入するのではなく、

飼い主のいない犬の里親になろう、そう思ってました。



犬が苦手のチワワちゃんがいてはもう1匹犬を飼うのは無理かなあ、とも思ってましたけど、

今回、素敵なご縁があり、念願の里親になることになりました。

ときどき見てた、ボーダーコリーレスキューネットワーク BCRNのHPで

新しい飼い主募集での、再募集がかかったバトン君を見て、「この子だ!!」というひらめきがあり、

(ほとんど一目惚れのような。。。。。)

その直感を信じて、思い切って1月17日に里親の名乗りをあげるエントリーをすることに。

エントリーするにあたっては何度も家族で話し合い、覚悟を決めてました。

バトン君は、ブルーマールの毛並み、バイアイの優しい目をしたボーダーコリーの男の子です。

その後、ありがたくも里親としてのお話をすすめるご縁となり、

1月30日(土)に千葉ポートタワーでの預かりサポーターのNさんとバトン君との面会を経て、

2月2日の家庭訪問、

そして2月3日からいよいようちでのトライアルとなることに。

トライアルでは、バトン君から、アールティと改名することにしました。

トライアルの様子をこれから日々ブログで綴っていきたいと思います。



トライアル日記はこちらから
http://www.aarti108.com/?cat=13

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2月6日 ボーダーコリーとのシンクロがあって。



今後犬を飼うときには、里親になりたいな。

そう思って、時々みていた犬の里親探しのHP。

犬猫の里親探しのサイトは多数ありますが、

特定の犬種のレスキューをしている単犬種レスキューのサイトもいくつかあり、

そのなかのひとつが、ボーダーコリーのレスキューをしている

BCRN、ボーダーコリーレスキューネットワークでした。




ボーダーコリーっていいね、

最初、パパが言い出して、BCRN のサイトを知り、

サポーターさんたちの真摯な活動ぶりを拝見してすごいなあ、と思って

私にもなにかできることがあれば、と

自分のブログにもBCRNのバナーを貼るくらいのことはしてみたりしてたのですが、

BCRN を知ったころから、そこで新しい飼い主募集となっていた保護犬、

ブルーマール、バイアイのボーダーコリーの男の子、アールティの里親になるまでには

不思議といくつかのシンクロがありました。





昨年秋、娘のりさすけがどこかの公園に遊びにいきたい、というので

いつも行く公園ではないところにたまには行ってみようか、と

パパがカーナビで探して初めて行ってみたのが、千葉ポートタワーでした。



たまたま広場で、犬のディスク大会が行われていて、

飼い主が投げるディスクを華麗にキャッチする犬たちを

初めてまじかで見たのでした。

出場してる犬の多くが、ボーダーコリーで、その走る姿とかがマジかっこよかった。



ディスク大会では、犬と飼い主の絆みたいなものもすごく伝わって来て、

うちの小さいチワワのティーちゃんはもちろん可愛いけれど、

あんなふうにディスクとかの遊びを通じて犬とつきあえるっていいな、

なんてちょっとうらやましく思ったのでした。

会場わきにはグッズ販売のブースがあって、ディスクも売っていたので、

うちにはディスクをキャッチできるようなボーダーコリーはいないけど、

娘と遊ぶのにもいいかな、とオレンジ色のディスクを1枚購入してしまいました。





その後、年末に近所の乗馬クラブで、子供たちの引き馬での乗馬体験の招待があり、

家族で行ってみたときに、

乗馬クラブに青い目、茶色の毛並みの人なつこいボーダーコリーがいて、

娘と一緒にたくさん撫でさせてもらって、

「ボーダーコリーっていいなあ。」と再び思うことに。



その後、BCRN さんのサイトで、一度トライアルに出たけど、

再びの募集がかかったバトン君に出会い、ほとんどひとめ惚れ、

そして覚悟を決めて1月17日に里親へのエントリー、その後面会へと話が進んだときに、

預りサポーターさんから提案された面会場所が、千葉ポートタワーだったのでした。



これにはかなりびっくりでした。

1月30日(土)、晴天のなか、千葉ポートタワーの

まさにディスク大会が行われてた広場で、バトン君と面会することができ、

そのとき、一緒にディスクやボール遊びをさせてもらう機会を持つ事ができました。



これってシンクロだなあって思ったのです。



里親のエントリーを申し込んだときに、ほかにも里親希望の申し込みが入ってること、

希望に添えるかわからないこと、というご連絡をいただいていたので、

私たち家族が里親になれるかどうかまったくわからなかったのですけど、



連絡を待っているときに、アールティ(旧バトン君)がうちの庭で遊んでる夢を見て、

もしかしたらうちに来てくれるのかな、と思ったこともありました。



アールティとの出会いもご縁あってこそなんだなあ、と思ってます。



この写真 ↓ のオレンジ色のディスクは、まさに千葉ポートタワーのディスク大会のときに

購入したものです。

シンクロに導かれたようなご縁で、アールティが我が家に来てくれたことに感謝。

IMG_1066 ディスクで遊ぶ、アールティ。







アールティとのご縁をつないでくれた

ボーダーコリーレスキューネットワークのサイト はこちらです。

↓ ↓ ↓







2010年3月9日(火曜日)

ボーダーコリーの男の子の里親になりました。


ボーダーコリーレスキューネットワークBCRNの保護犬だったボーダーコリーの男の子の里親になりました。

BCRNの保護犬バトン君だったときの預りサポーターさんによる預り日記はこちら
   ↓ ↓ 

BCRN保護ボーダー バトンの日記
http://www.tsukika.com/blog/sr4_diary/143bcrn167/



R0013182

BCRNの保護犬だったときは、バトンという名前をつけてもらってましたが、

うちに迎えるにあたってつけた名前はアールティ。

Aarti(アールティ)ヒンズー語で、聖なる光という意味です。




ブルーマールの毛色、右目ブルー、左目茶色のバイアイの目をした、

ディスクやボール遊びが大好きな元気な優しい男の子です。




男の子といっても、仔犬ではありません。

推定3歳〜の成犬です。






AAARTI2 AAARTI1






2月3日の節分の日から里親トライアルとしてうちに来てるんですが、

つい先日、ボーダーコリーレスキューネットワークBCRNからの譲渡手続き完了し、

正式に新しい飼い主となりました。



トライアル期間中にアールティを連れて九十九里の海に行ったときの写真 ↓ 

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とっても賢くて優しい子なので、ちっこいけど生意気!?でもある先住犬のチワワのティータンとも

うまく同居してくれてます。



ティー R0012229_2


今度犬を飼うときには飼い主のいない子の里親になりたい、そう願ってましたけど、

すでにチワワちゃんもいるし、難しいかな、と思ってもいました。




今回、アールティをうちに迎えることができたのは

ほんと、シンクロが重なってのことで、ご縁という流れもあってのことですが、



(アールティを迎えるまでの、ボーダーコリーとのシンクロの話は

ボーダーコリーの里親になるまでの話。アールティとの出会い〜

というブログ記事に書いてます。)





なによりボーダーコリーレスキューネットワークBCRNのサポーターの皆様のおかげだと思っています。




アールティがうちに来てくれて、

散歩に連れ出したりの外に出る機会が増えて、日々の生活に

リズムとメリハリができた感じがします。

なにより、かわいいコが家族に1匹増えたことで

家族の笑顔が増えました!!

アールティの存在がなんだかすごく癒しなのです。

すでにかけがえのない大切な存在になっています。

うちに来てくれてほんとにアリガトウ。





アールティは中型犬のボーダーコリーなので

小さいチワワのティーちゃんとはまた違った魅力があります。

外でボールやディスク遊びを一緒にできる

楽しみもできました。
IMG_1070 IMG_1071




現在、空前のペットブームですけど、

その陰で、この日本で、毎日1000匹以上が殺処分となっているのだそうです。

年間では30万頭以上の犬や猫が殺処分されてるという重い現実。

そしてまた、殺処分となるところの犬猫たちに生きる可能性を!と、

たくさんの里親探しのボランティアさんの献身があることを知りました。








実際アールティも迷い犬として収容されて、一時期センターに入っていたのだそうです。

こんないいコが、昨年の秋、首輪もない状態で放浪〜保護センターに収容され、

飼い主からの捜索や申し出もなかったのは、いったいどういう事情があったのか。。。。

家のなかでも私が行くところにどこにでもついてくるようなコで、すごく甘えん坊で忠実。

人間が大好きでいつもそばにいたいタイプで

自分からふらっとどこかへ行ってしまうようなコではないのです。

きっともとの飼い主さんにもいろんな事情があったのだと思うのですが、

BCRN ボーダーコリーレスキューネットワークのサポーターさんによるレスキューがなかったら

保護センターでの保護期限が切れてあわや殺処分になるところだったことを思うと、

アールティに天の助けがあったこと、BCRN のみなさんの尽力に本当に感謝です。

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今回、アールティとご縁をつないでくれたのは、ボーダーコリーをレスキューしてる
BCRNですが、



このブログの右サイドバーでもその他の里親探しのボランティアさんのサイトを

リンクさせていただいてます。




ペットショップの店頭にいるたくさんの子犬たちは確かにカワイイですが、

新しい飼い主を求めてるカワイイ子たちもたくさんいるんですよね。



成犬のコでもよくなつくし、かわいいものです。

里親を探してるたくさんのコたちにいいご縁がありますよう!!



チワワのティータンとボーダーコリーのアールティの、2匹の犬との生活を綴ったブログも書いてます。

チワワのティータン&ボーダーコリーのアールティとの暮らし